麺ができるまで flow

STEP 1

小麦の保管

弊社の小麦粉は1年を通じて一定の温度、湿度を
保った保管庫にて保存をしており、害虫などの
外的要因からも守るために定期的に殺菌、点検などをして常に安定した状態で小麦を使用できるようにしております。

STEP 2

ミキシング

小麦と水を混ぜ合わせる作業です。
ミキサーに小麦、でん粉、卵白、カルシウム等を入れミキシングします。そこにかん水、添加物等を入れた練水を混ぜ合わせます
小麦粉の種類によって混ぜ合わせのスピードが異なり、
高速回転(混ぜる)は小麦と水を素早く混ぜ合わせ、
低速回転(捏ねる)をすることによりグルテンの発生を促進させます。

STEP 3

複合

ミキシングで粒状になった生地を帯状にまとめる作業です。
生地の形にする為に行い、
ミキシングをしたばかりの小麦粉はデコボコした形状なので複合をさせることによって表面を滑らかにします。
2枚合わせることによってグルテンを結合させ密度を高めます。

STEP 4

圧延

生地によって麺の厚みが異なるため、理想の厚みにするための作業です。2つのローラーの間を通すことで麺を圧縮します。
弊社では4つのローラーを通しますが、一気に圧延をしてしまうと、グルテンが壊れて美味しい麺が出来なくなってしまうので、
少しずつ圧延をすることでグルテンを引き延ばし、表面を滑らかにしていきます

切出し・包装

STEP 5

切出し

生地から麺にする作業です。
弊社では5番~30番までの切刃を扱っており、
お客様のニーズに合った麺を製造しております。

STEP 6

包装

生地から切り出された麺は、ベルトコンベヤーを通って包装され、異物混入を防ぐために包装された麺は
金属探知機を通り問題のない麺のみが商品となります。※美味しく麺を召し上がって頂くためにも、麺は「生もの」ですので美味しさ、コシを持続させるためにも麺の保管は冷蔵庫(10℃以下)でお願い致します。

林製麺メンブログ
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